【カオサン発】ASIAゲストハウス【ラオス行き】
週末更新  バックパッカ―のためのアジア写真ガイドブック     バンコク ラオス カンボジア・・・

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バンコク最後の日

ちょっと話は変わりますが・・・



HYさん、Nat2はこんなところ






バンコク最後の日







早朝彼女を空港に送り一人になった僕は、



【夜までの時間をどう使おうか】



という事を、ベットに寝転がりながら天井をぼんやり眺め考えていた。




今回の旅行は彼女と同じ飛行機が取れず、日本に帰るのが半日ずれてしまったのだ。












【今日が最後】



と思うと、昼ご飯を食べるのも【最後の昼ご飯】・・・と、妙な気分になる。


何を食おうか考えた結果、一番ありえなそうな【竹亭】で食うことにした。




昨日の夜

『竹亭に行きたい』

と言った彼女に

『最後の夜に竹亭はナシだろう』


と、えらそうに言っていたはずなのに・・・・・・









昼飯を食い終わって、次行くところ。


考えるまでもなく、足が勝手に進んでいく。



【ぼくが向かっている場所】


【最後の日に行く場所】



最後にココに行っておかなければ、ぼくはバンコクに何か忘れ物をしたような気持ちで、またどうしてもココに帰ってきたくなってしまう。

いや、今日ココに来たとしても日本に帰ればまたココに帰って来たくなってしまう。



【ココ】はバンコク・Nat2ゲストハウス









Sany2983.jpg






「いつ戻ったんだ?」


「2,3日前に戻ってたけど、他のホテルに泊まってたんだよ」


「フェーンは?」


「朝日本に帰った。オレも夜帰るよ。」


「結婚は?」


「日本に帰ったらすぐだよ。」


「はっはっは・・おまえ毎年そう言ってるじゃないか。」


「今度は本当だよ」


「そうか、よかったな。」




Sany2984.jpg



「食うか?」


「何これ?ありがと」




「ん??ジョ、ジョイー・・・・まずいよコレ、


   めちゃめちゃまずいよ、ちょっとトイレで吐いてくるわ・・」




::::::::::::::::::::::::


彼の名前は【ジョイー】


Nat2の隣にある女学院の物理の先生だ。

毎日仕事帰りにNat2の奥のバーに来ている。


ジョイーとは何年前からの付き合いか忘れたが、僕がバンコクにいる時間のほとんどをココで一緒に過ごしている。



半年ぶりに会っても一年ぶりに会っても、僕が毎日来ていたときと同じように大袈裟な歓迎もなく、僕がココにいるのが当たり前のように迎え入れてくれる。



Sany2985.jpg




「ジョイー、今日仕事は?」



「午前中に行ってきたよ。」



「じゃぁ今日はもう終わり?」



「いや、夕方4時からまた行かなきゃいけない」



「え??4時から仕事?

   飲んでて大丈夫なの?」







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「ぜんぜんOK!!

    マイペンライだよ!!」




「でも臭うでしょ?

    生徒に酒臭いって言われない?」



「大丈夫だよ、オレにはこれがある。

    これさえあれば安心だよ!!





Sany2987.jpg




「・・・・仁丹ですか??」


「日本にもあるのか?」


「あるよ。

  でもそれ口の臭いは消えるけど、酒は体から臭うでしょ」



「大丈夫だよ、オレはこれで20年やってきたんだから!!」





・・・それたぶん生徒は気付いているけど言わないだけだと思う。













Sany2988.jpg




「ビリヤードやるか?」



・・・おっさん、、

昼真っからこんな所でウダウダしてる場合じゃないでしょ・・・


もちろんやるけど。





Sany2989.jpg













僕が大学生の頃は、ココで一ヶ月間朝から晩までビリヤードばかりやっている事もあった。


【バンコクまで来てビリヤードなんて・・・】


いや、そうじゃなくて


ココでくだらない話をして、くだらない時間を過ごすのが・・・





それがぼくの【バンコク】だったのだ。














あの頃の友達は・・・







一人は大学を卒業しバンコク銀行に就職し、その後IT関係の会社に転職し毎日11時まで働いている。タイで11時までの仕事というのは異常なくらいの忙しさである。



一人は大学は卒業せず、チェンマイで商売をはじめ、



一人は昔から働きたいと言っていた夢が叶い、タオ島でガイドの仕事をはじめ、



一人はドンムアン空港への就職が決り、



一人は結婚してニュージーランドへいき、またバンコクに戻り、



一人は専門学校に進み・・・・・



何人かはまだココに残り・・・












あの頃ここに居たみんなはそれぞれの道に進み、



ここで会うことはほとんど無いのだけど、



この場所に来ると、僕は【母校に帰ってきた卒業生】ような



不思議な気持ちになってしまうのだ。













でも、

もしかしたら僕はまだココを

卒業できていないのかもしれない。








:::::::::::::::::::::::


結局ジョイーはギリギリまでビールを飲みつづけ、3時55分に職場に向かった。

僕はその後少しビリヤードをし、夕飯を食いに行くことにした。






今度こそ最後の食事だ。



――――あそこのカオマンガイにするか・・・





カオマンガイと言うのは鶏肉をご飯に乗せた食事で、タイにいる間ほぼ毎日一度は食べている。


数多くの店を食べ歩いたが、あそこのカオマンガイはかなり美味い店の一つだ。




プラトゥーナムの近くのビッグCの近くの店。



今回の旅行ではまだ行っていない。


最後のメシとしてはちょうどいい。


結構遠いが最後にいってみる事にした。






カオサンから歩いて15分、マハカーン砦の横の船着場から船でさらに15分、プラトゥーナムの船着場へ。

そこからさらに南に5分ほど歩いて、ビックCの手前のソイを左に曲がったところにそのカオマンガイ屋台はある。




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もう今は無いが、テキサスと言うタイスキ屋が昔あったところの前だ。

テキサスは看板だけはいまだに残っていた。




Sany2991.jpg



このソイは夜になるとたくさんの屋台が出る。




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ソイの中から今来た大通りを見ると伊勢丹が見える。

位置関係分かります?




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まだ時間的に開店直後で客は少ないけど、もう少し遅くなると客でいっぱいになります。




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すぐに売りきれちゃいますよ。






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生姜と唐辛子、ここのタレは

カオマンガイ用(茹)は、シーユー・ダムの割合が多く

ガイトート用(揚)は、唐辛子たっぷりの激辛タイプ



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【茹で鶏】と【揚げ鶏】の両方乗せを注文





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どうでしょう。

ここはご飯が美味いんです。

プリプリで。




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スープも普通と違って、冬瓜ではなく具は高菜漬、鶏がらも入っています。




:::::::::::::::::::





時折ドブの臭いがどこからともなく漂い、


野良犬がクンクンいいながら寄ってきて、


それを店主が足で追い払い、





ぼくはタラタラ汗をかきながら、


カオマンガイを一気に掻き込み、


のどに詰まらせそうになり、スープを流し込む。





お茶をグビグビ飲むと、汗が一気に噴出す。


袖で汗をふきカオマンガイをまた掻き込む。


暑い!!美味い!!


また汗が噴出す。






僕はいくつになっても、



こういう時間が好きなんだろうな。









『明日死ぬ事になったら【最後の晩餐】は

ここで汗を掻きながらカオマンガイを掻き込みたいな。』




と変なことを考えてたりしていた。

























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帰りも来たときと同じように船でカオサンに帰った。




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暗くなっていたので、船が動いているか心配だったがまだあった。





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船着場も閑散としている。




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運河はもう真っ暗




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夜のワット・プーカオトン


船着場からカオサンまでは久しぶりにバイタクに乗った。




さぁ、これで本当に最後だ。


後数時間で空港に向かわなければならない。



お別れを言いに、Nat2へ





::::::::::::::::::::::::::


Nat2に戻ると、ジョイーも仕事から帰ってきていた。


お酒の臭いをプンプンさせて、仕事は大丈夫だったんだろうか。。。




Sany3014.jpg



「あっボス!!

      お久しぶりです。」



ここNat2のボスだ。

僕は軽くワイをし、ボスと握手をする。


「なんだLOO!!いつ戻ってきたんだ?」


「2,3日前にホアヒンから戻ってきてたんだけど・・・・

   今夜日本に行くんだよ」


「おぃおぃ・・今日会って、すぐ日本に行っちゃうのか。

  彼女はどうした?」



「今日の朝日本に帰ったんだ。

   日本に帰ったら結婚するんだよ!!」



「そうか!!おめでとう!!」




Sany3010.jpg



「LOO!!こっち来いよ!!」


「ボウさん!変わってないねー。

   僕、今夜日本に行くんだよ」


「知ってるよ、さっきジョイーから聞いた。

   次はいつ戻ってくるんだ?」



「わかんない、仕事が忙しくなるとおもうから1,2年は無理かも・・」


「じゃぁ、次戻ってくるときは日本人の女の子を連れてきてくれ」


「なんで??彼女は??」


「別れたよ・・・」


「えーそうなの??
   あんなにかわいい彼女だったのに・・・

        じゃあ次は誰か連れてくるよ、たぶん」






女性の皆さん!!

↑のボウさんが彼女募集中です。

ご希望の方はバンコク・Nat2まで・・










Sany3011.jpg



「LOO、チャイの事は知ってるか?」


ジョイーに言われて見ると、奥の席にチャイがいた。


チャイは言葉が上手くしゃべれないので、ほとんどコミュニケーションを取った事が無い。

僕は彼の事を知っているけど、向こうは分かっているのだろうか?



と考えていると、チャイが突然手を差し出してきた。


チャイと握手をする。





彼はココに来ても何も注文しないし、手伝いをするわけでもない。


たまに来てうろうろして、椅子に座って、CH2に帰っていく。




「チャイは頭がおかしいんだよ」



みんなそうは言うが、誰も彼をジャマ扱いしないし

普通にココにいるのがあたりまえで

チャイはチャイだ。









Sany3009.jpg



Nat2は最近改装をし、奥のバーにバンドが演奏する場所が作られた。


といってもギターと歌だけで、演奏しているのも近所のにーちゃんと言った感じだ。


カオサンと言う場所柄、こういうものが外人に求められているかと言えば、かなり違うような気がする。


でも、そんな事はボスも分かっていて、この店はいわゆる

【外人旅行者ウケする場所】

ではなく、バンコクに住みついた元旅行者や常連のタイ人が多い。




カオサンの流れに逆行するようだが、ボスはこういう店が作りたいんだろうなと思う。






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「おまえ、今日帰るのか?」


「あっパパァー、僕のこと知ってるんですか?」


「当たり前じゃないか、昔から知っているよ」


彼はみんなにパパァーと呼ばれている。

何年も前から顔は会わせているが、一度も【会話】といえるような会話はした事が無かった。


「パパァーはいつもここにいますね。

  国には帰っているの?」



「帰ってもココにすぐ戻って来るんだよ。」


「パパァーは<どこの国>の人なの?」


「ハッハッハ・・・

   そんな事はどうでも良い事だよ。





  ココはすばらしい・・・・


    ココは本当にすばらしい場所だ。




  ココにはすばらしい仲間がいる。





おまえがココにいて、

ワシもココにいる

そして、たくさんのすばらしい仲間がいる




             それだけで良いじゃないか。




またいつでも帰って来い、みんな待ってるぞ!!」





「ありがとう。

   ありがとう。

    また来るよ、それまで生きててね!!」






:::::::::::::::::::



学生時代、毎晩ココでくだらない話をして、くだらない時間を過ごした友達はそれぞれの道に進んでいった。



ココも改装され、以前とはずいぶん違う雰囲気になった。



それでも僕がここに来たいと思うのは、





ジョイーがいて、

ボスがいて、

マダムがいて、

ボウさんがいて、

ナーがいて、

ポンがいて、

チャイがいて、

パパァーがいて、






そして、僕がいる。




ここに流れる時間のせいかもしれない。






ココはバンコク・Nat2ゲストハウス

















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バンコクでウエディングフォト

バンコクでウエディングフォトを撮りました。


まずはフォトを撮るスタジオ探しです。
バンコクの中心の大手デパートをまわります。



最初にバンコク伊勢丹(ZEN・ワールドトレードセンターと同じ建物)のスタジオカンサイという所に行きました。

Sany0025.jpg


でもココは簡単な民族衣装での撮影のみだったのでダメ。





次はMBK(東急、マーブンクロンと同じ)の二階

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一番奥にある写真スタジオに行きました。

52


料金表はこちら


Sany2950.jpg



うえ





5700B(17,000円)Fコースにしました。

タイの民族衣装と、ウエディングドレスの2パターン。

ポスターサイズが2枚、B5サイズが3枚、その他L判が何枚かです。


衣装のレンタル、化粧などは料金に含まれています。




次の日の11時からの予約を入れて、予約金1000Bを払いました。












撮影当日

まずは民族衣装から

衣装は20種類くらいの中から選択できます。

着付けはすべてオカマのおねいさん方がしてくれます。


貴重品を置くロッカーとかはありませんので。貴重品はあまり持っていかないほうがいいかもしれません。
いちお受付でかばんなどは預かってくれますが、大金が入れてあってら不安ですよね。


ズボンを履くときティムポのポジション(略してティムポジ)が気に入らなかったのか、10分くらい個室でオカマのオネイさんにズボンのしわとティムポジをいじられ、どぎまぎしました。
あんなにティンポをいじる必要があるのか疑問です。


着付けと化粧で一時間くらい、特に女性は念入りにセットします。


Sany0200.jpg




撮影は立ったり座ったり・・40枚くらいです。







次はウエディングドレスです

女性用のドレスはまあまあですが、男性用のスーツはイマイチというか古臭いデザインなので、本気で写真を撮りたい人はスーツ持込のほうがいいと思います。

こちらも40枚くらい。



撮影は着替えから最後までで3時間くらいです。





撮影が終わったら次は写真の選択です



デジカメで撮っているので、パソコンを見ながらポスターサイズなど印刷する写真を選びます。


これが1時間くらい。




印刷しない写真についてもCD?Rがもらえますので、自宅で保存・プリントアウトできます。


だからポスターサイズだけ慎重に選べば、後はどうにでもなります。


写真は顔の小じわなど結構修正してくれます。
女性の方は安心ですね。


なんか質問あったら遠慮なくコメント欄で。

旅行記

今回の旅行の記事をどうやって書こうかな―って考えたんですけど、

バンコクとホアヒンは旅行と切り離して書いて、


タイ⇒ラオス⇒カンボジア


は旅行記として書きます。





ではまずバンコクから。

迷惑をかけないということ

バンコク最後の日、伊勢丹前のビッグCに行った。



お土産の調味料が重すぎたので、ガラガラを買いに行ったのだ。

ビッグCのスーツケース売り場は、おもちゃ売り場の隣にある。






おもちゃ売り場の通路では、

サッカーボールを蹴る男の子、

フラループを回す女の子、

風船でバレーをしている兄弟・・・・・











おいおい・・おまえら・・・・



自由すぎるよ・・・











日本だったら

『親の顔が見たい!!』

とか言われて・・・・


そう言われなくても、確実に迷惑顔をされるだろう。







タイでは結構、子供にはやりたいように好き勝手させる。


日本では結構、人に迷惑をかけるなという。



日本でも最近は子供に好き勝手させるけど、
やっぱし迷惑顔はされる。







<どっちがいいのか>と言う事ではないけど


人に迷惑をかけないように生きるより



人にかけられた迷惑を笑って許して気にしない、





そっちのほうが楽に生きれるな と思った。

バンコク楽宮ホテル

今日はファランポーン鉄道駅からメモリアル橋までのチャイナタウンを2時間くらいかけて歩きました。









まずは噴水から悪のオーラが出ているという噂のジュライロータリーから。


楽宮旅社がつぶれたと言う噂を確かめに行きました。

皆さん『楽宮旅社』って知ってます?

ジュライホテル、台北旅社と共にチャイナタウン3大有名ホテルと言われるホテルの一つです。


ジュライはずいぶん前に閉鎖され、僕も泊まったことはありませんが、楽宮は昔一回だけ泊まったことがあります。












最近亡くなった作家・谷恒生の小説『バンコク楽宮ホテル』の舞台となったホテルとしても有名ですね。

この小説はかなり面白いというか、不思議なオーラを持った本ですが、現在残念ながら絶版になっています。

アマゾンの中古だとかなり高い値段がついていますので、ブックオフとかの古本屋で探してください。

バンコクに来られる方は、伊勢丹の紀伊国屋で復刻版が売ってます。

この本は僕が一生大切にしたい本の一つで、バンコクの、そして旅の独特の雰囲気に包まれる不思議な本です。











話がそれましたがこの楽宮旅社、一泊400円か500円くらいの安ホテルですが、カオサンの同じ位の値段のホテルに比べてかなり汚いです。

廊下は薄暗く、果てしなく長く・・・刺青だらけの裸のおっさんが床で飯を食ってたりします。

共同のシャワー・トイレも配管は錆び、黒緑のカビや藻が垂れ下がり、天井を通る配管から時折雫がピタピタ垂れてくる・・・・。


そんな感じです。




当時旅行経験が浅かった僕は、かなりビビリながら水シャワーを浴び、よけい汚くなったような気分になったのを覚えています。








前置が長くなりましたが、この楽宮旅社やっぱりつぶれて看板もはずされていました。

壁にうっすらと消された跡の『楽 宮 旅 社』の文字が。

たぶん今後、一生泊まることはなかったんだろうけど、何か一つバンコクの【場所】が消えてしまった気分でした。





ちなみに下の【北京飯店?スワニー】は、まだやってました。
・・だれも行く人いないか・・・・。。

マンゴーはエロい

マンゴー大好き




毎日何らかの形で食ってます。

シェークとか、ジュースとか、生とか。





今日はサヤームスクエアーの【マンゴータンゴ】って店で、マンゴープリンとマンゴーアイス、生マンゴーを食ってきました。


この店は、バンコク情報誌【歩くバンコク】に紹介されているだけあって日本人率が高かったです。


店にいた5組中4組が日本人。【歩くバンコク】の威力はすごいです。

もしかしたらほかのガイドブックにも載ってるのかな??



マンゴーアイスがうまかった。プリンはあんまり・・・。






でもやっぱり僕は生が好き。






マンゴーの季節だと街中にマンゴー売りがいて、その場で剥いてくれるんですが今は季節外れ。

町売りのマンゴーは緑色の渋いヤツで、塩とかをつけて食います。

僕は嫌いなんで食いませんけど。。。。


季節外れといっても、ちょっと探せばすぐ見つかるものでフルーツの店にはあることが多いし、カオニャオ・マムアン(もち米とマンゴーのデザート)の店はたまに見るし。


僕はだいたい、このカオニャオ・マムアンの店を探してマンゴーだけ剥いてもらってもち米はなしで食います。

この前までいたホアヒンには、このカオニャオ・マムアンの店がたくさんあって、見つけるたびに剥いてもらってました。








マンゴーっていうのは食うと、


パク、


ムワー、


ジュワー、


モワー、


ジュワー、


トロー




って感じ。



分かりますよね。


ムワーとモワーっていうのは、香り。


なんというか豊潤って言葉がピッタリの香り。









マンゴーっていうのは名前だけじゃなくて見た目とか、香りとか、味とか、、、全体的に何だかエロイと思いません??


人を魅了する何かがあると思う。












それはそうと、日本で買うマンゴーは何であんなに美味くないんでしょうね。

僕が買ったのは100円から300円くらいの安物ですが。

見た目は同じような感じですが、ぜんぜんエロさが無いんですよね。

モワッとするような香りとか、ネットリ感とか。








話を戻しますが、僕はマンゴーを買うときはフルーツ屋ではなくてカオニャオ・マムアンの店でできるだけ買うようにしてます。


何でかっていうと・・・・・・。


マンゴーには適齢期っていうか、ちょうど食べごろの熟し具合っていうのがあって、熟してないのはもちろん美味くないけど、熟しすぎても駄目なんです。

熟しすぎると、甘さと香りがしつこくなるんです。

それで、フルーツ屋だとその食べごろの見極めができないんですが、カオニャオ・マムアンの店だと、さすがマンゴー専門家ピッタリの食べごろマンゴーを剥いてくれます。









何年か前ホアヒンのカオニャオ・マムアンの店でマンゴーを買おうとしたら、


『今日食べごろのマンゴーはもう売り切れた』


って言って、黄色いマンゴーがまだたくさんあるのに売ってくれなかったことがありました。

『明日また来い、明日になったら美味くなる!!』

って。



かっこいいでしょ!!

これぞプロ中のプロですね。




今回もホアヒンのその店(屋台)でマンゴーを買いましたが、今まで食ったマンゴーの中で一番美味かった。


まさに『食べごろ』なんですよ。



ホアヒンのヒルトンホテルの前に出ている屋台です。

ヒルトン前の道のヒルトンに向かって結構左のほう。

道を挟んだところです。

ホアヒンに行くことがあれば是非。









じゃ、今日もマンゴージュースでも飲むか。


じつは生マンゴーのおいしい店をまだカオサン近くで見つけてないんです。

だからジュース。


カオサン近くでカオニャオ・マムアンの店あったら教えてください!!

PROFILE

LOO
  • Author:LOO
  • LOO⇒20代中盤を少し過ぎた頃⇒オトコ
    ⇒気持的には【永遠のニート】

    http://klungteep.ameblo.jp/

    インドシナ周辺を計1年以上の旅行
    卒業後バンコクで就職。
    現在帰国し、やっと半社会復帰。
      
      
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