【カオサン発】ASIAゲストハウス【ラオス行き】
週末更新  バックパッカ―のためのアジア写真ガイドブック     バンコク ラオス カンボジア・・・

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バンコク楽宮ホテル

今日はファランポーン鉄道駅からメモリアル橋までのチャイナタウンを2時間くらいかけて歩きました。









まずは噴水から悪のオーラが出ているという噂のジュライロータリーから。


楽宮旅社がつぶれたと言う噂を確かめに行きました。

皆さん『楽宮旅社』って知ってます?

ジュライホテル、台北旅社と共にチャイナタウン3大有名ホテルと言われるホテルの一つです。


ジュライはずいぶん前に閉鎖され、僕も泊まったことはありませんが、楽宮は昔一回だけ泊まったことがあります。












最近亡くなった作家・谷恒生の小説『バンコク楽宮ホテル』の舞台となったホテルとしても有名ですね。

この小説はかなり面白いというか、不思議なオーラを持った本ですが、現在残念ながら絶版になっています。

アマゾンの中古だとかなり高い値段がついていますので、ブックオフとかの古本屋で探してください。

バンコクに来られる方は、伊勢丹の紀伊国屋で復刻版が売ってます。

この本は僕が一生大切にしたい本の一つで、バンコクの、そして旅の独特の雰囲気に包まれる不思議な本です。











話がそれましたがこの楽宮旅社、一泊400円か500円くらいの安ホテルですが、カオサンの同じ位の値段のホテルに比べてかなり汚いです。

廊下は薄暗く、果てしなく長く・・・刺青だらけの裸のおっさんが床で飯を食ってたりします。

共同のシャワー・トイレも配管は錆び、黒緑のカビや藻が垂れ下がり、天井を通る配管から時折雫がピタピタ垂れてくる・・・・。


そんな感じです。




当時旅行経験が浅かった僕は、かなりビビリながら水シャワーを浴び、よけい汚くなったような気分になったのを覚えています。








前置が長くなりましたが、この楽宮旅社やっぱりつぶれて看板もはずされていました。

壁にうっすらと消された跡の『楽 宮 旅 社』の文字が。

たぶん今後、一生泊まることはなかったんだろうけど、何か一つバンコクの【場所】が消えてしまった気分でした。





ちなみに下の【北京飯店?スワニー】は、まだやってました。
・・だれも行く人いないか・・・・。。
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LOO
  • Author:LOO
  • LOO⇒20代中盤を少し過ぎた頃⇒オトコ
    ⇒気持的には【永遠のニート】

    http://klungteep.ameblo.jp/

    インドシナ周辺を計1年以上の旅行
    卒業後バンコクで就職。
    現在帰国し、やっと半社会復帰。
      
      
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